金継ぎ発表会
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多治見市市之倉さかづき美術館 ギャラリー「宙」2008年10月31日~11月9日開催
サラーム釉花、さかづき美術館教室受講生約70名の作品発表会の模様です。 期間中1000名近い来場者にご観覧して頂きました。
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金継ぎ説明パネル金継ぎ行程見本

高麗青磁小壺: 口元欠損部分を成形



市之倉さかづき美術館外観

会場内風景

来場された(財)美濃陶芸協会
会長加藤幸兵衛氏


手のための装飾:レースを漆で加飾した指輪

会場内風景

金直し: 古伊万里芙蓉手草文皿

卵殻手色絵蓋物: 厚さ1ミリのたいへん薄い器です

手のための装飾:レースを漆で加飾した指輪

急須: 注ぎ口の欠損部分を修理

和紙を土台に漆で加飾したクリスマスツリー

青磁茶注: 持ち手を金直し

呼継青海波文壺: 陶器の壺に磁器の破片を埋め込み、まわりを蒔絵加飾
   
多治見市市之倉さかづき美術館 ギャラリー「宙」2010年10月29日~11月7日開催
サラーム釉花恒例の金継ぎ教室発表会が行われました。今回で2回目となり、前回同様に期間中は大変多くの来場者にご観覧して頂きました。
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銀直し:36片に割れた壷

金直し

器の底だけを利用し庭の竹枝をアクセントに全く新しい器を創造しました

銀直し

呼継ぎ: 穴の開いた急須に他の磁器片をはめ込んでいます。

金直し

金直し

傷を竹に見立てた蒔絵直し

銀直し

陶器の欠損部分に3種のガラスで呼継をしています

陶器の欠損部分に木片で呼継をしています

欠損部分を作り漆で魚を描きました

卵殻手のたいへん薄い器です

窯割れした器
   
多治見市市之倉さかづき美術館 ギャラリー「宙」2012年10月20日~28日開催
名古屋市西区ノリタケの森ギャラリー 2013年1月22日~27日開催
第3回金継ぎ発表会を行いました。今回は多治見市のさかづき美術館に加え、名古屋市のノリタケの森ギャラリーの2か所で開催しました。出品数約200点、100名以上の力作ぞろいです。期間中は1400名余りのご来場者を迎えご観覧いただきました。
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市之倉さかづき美術館外観

ノリタケの森ギャラリー外観

市之倉さかづき美術館会場風景

ノリタケの森ギャラリー会場内

金継ぎ 欠損部分を蚊帳で作製

呼継ぎ 別の器5個で直します

金継ぎ 頭部の割れと欠損部を直す

金継ぎ 塗りの技法で遊んでみました

金継ぎ 製作期間は1年以上

鎹 今はほとんど施さない技法です

金継ぎ

呼継ぎ モザイクのように他の破片を加えます

金継ぎ

呼継ぎ 陶器に磁器を継いで直します

金継ぎ 20数個の破片から

金継ぎ
   
多治見市市之倉さかづき美術館 ギャラリー「宙」2014年11月14日~24日開催
名古屋市西区ノリタケの森ギャラリー 2015年2月24日~3月1日開催
第4回金継ぎ発表会を行いました。今回も多治見市のさかづき美術館、名古屋市のノリタケの森ギャラリーの2か所で開催しました。出品数153点、128名以上の力作ぞろいです。約2000名のご来場者を迎えご観覧いただきました。
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窯割れした茶碗が金継ぎで蘇えりました

金継ぎの工程を一枚の皿に表しています

金継ぎに蒔絵が施してあります

金継ぎ 欠損部は木片で

呼び継ぎ 注ぎ口と持ち手は他の器の部品です

金継ぎに蒔絵が施してあります

金継ぎ 持ち手の欠損部を復元しました

金継ぎ 高取肩衝茶入れ

金継ぎ

呼び継ぎ 割れた3枚の内1枚を部品取りにして2枚を復活させました

金継ぎに螺鈿蒔きできあげました

金継ぎ 器の図柄と金継ぎ直しが良く合います

金継ぎ修理した所から新たに金で唐草模様に発展させます

金継ぎ ひとつ割れ、ふたつ割れておそろいの金継ぎになりました

窯割れした花器を金継ぎしました

器の色に金継ぎがよく映えます

修整箇所を波模様を盛り上げて、金とプラチナのグラデーションで加飾しました
 
名古屋市西区ノリタケの森ギャラリー 2017年9月26日~10月1日開催
第5回金継ぎ発表会を名古屋市のノリタケの森ギャラリーで開催しました。出品数216点、200名の力作ぞろいです。約2500名のご来場者を迎えご観覧いただきました。
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ノリタケの森ギャラリー外観

ノリタケの森ギャラリー内風景

ノリタケの森ギャラリー内風景

金・銀・プラチナでそれぞれ直しました

金継ぎの大鉢

金・銀直し

金直し

金直し 注ぎ口の整形が難しい

銘は「雪見窓」 雪の結晶の蒔絵をあしらってみました

ただのマグカップですが、お気に入りのカップです

窯割れの器に金直しと蒔絵の銀杏

金直し 注ぎ口の成形が難しい

呼継ぎ 欠損した部分は木を削り出して作りました

金直し 根気、ただ根気です

金直し 破片をつなぎ合わせるだけでなく、見えないヒビまで修理せねば

呼継ぎの茶碗

飴釉に金が良く映えます

高蒔絵の手法に金とプラチナのグラデーションを施しました

金直し 直したところがわかりますか?

 
東邦ガスショールーム リベナス今池 2013年11月29日~12月1日開催
東邦ガスショールームにて展示されているキッチンや料理教室を舞台に金継ぎ食器を中心とした展示を行いました。やはり、食器はキッチンが似合うようです。また、和菓子の実演コーナーを設け金継ぎ食器を実際に使用してみました。
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金継ぎ うっすらと金のぼかしが入っています

金蒔き 果実を乾燥させ金を蒔き香合に

金継ぎ 仕上げ面がとても美しい

呼び継ぎ 陶器に磁器を合わせてみました

金継ぎ ホツが2か所ですが良く金が合います

呼び継ぎ 口元は木片です

銀継ぎ 銀が酸化し黒味を帯びた色合いに

金継ぎ 細かな欠けと縁取りの金を再現

呼び継ぎ 金蒔絵が判りますか

金継ぎ 予想以上の傷 無事完成

黒漆塗 刻苧漆で成形 黒漆仕上げ

金継ぎ 欠損した手を復元し金蒔き

金継ぎ 器の凸凹もキレイに完成

金継ぎ 器の緑に金の細い線が合っています

金継ぎ 初作品でこの出来栄え

金継ぎ 色絵と金のバランスが自然に

金継ぎ 研ぎの苦労が報われました

黒漆継ぎ 器に合わせて黒漆で

今日のお菓子 金継ぎ器と共に

日替わりお菓子は4種類 目の前で拵えます

器の金継ぎだけでなく蓋にも蒔絵を施しました
東邦ガスショールーム リベナス今池 2015年11月27日~11月29日開催
東邦ガスショールームにてキッチンや料理教室を舞台に金継ぎ食器を中心とした展示も2回目です。前回同様400名以上のお客様にご高覧いただきました。今回も和菓子の実演コーナーやカフェラテアートの体験など金継ぎ食器でお楽しみいただけました。
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料理教室での発表会

陶片を利用した箸置とともに 一富士 二鷹 三ナスビ

金継ぎ

金継ぎ

銀継ぎ 唐津陶片をそのまま銀硫化仕上げ

金、プラチナの筋斗雲の蒔絵仕上げ

金継ぎ 古萬古焼の小さな傷も愛情込めて丁寧に

金継ぎ 細い線が美しい 箱印とも自作

金継ぎ 初めての作品

プラチナ継ぎ 蒔絵で地模様

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今回も目の前で和菓子を拵えました

今回はカフェラテアートも体験
   
日本国際交流基金会北京日本文化センター 2017年10月24日~10月28日開催
この度、北京外交部人員語言文化センターの主催により、日本国際交流基金会北京日本文化センターにて 金継ぎ作品発表の機会を得ることができました。 5日間という短い期間ではありましたが、約350名の来場者を迎え、日本の金継ぎを中国の方々に紹介することができました。 尚、この発表会は、日中国交正常化45周年、日中平和友好条約締結40周年行事でもあります。

主催 北京外交部人員語言文化センター
共催 サラーム釉花
後援 在中国日本国大使館、日本中国友好協会、日本国際交流基金会北京日本文化センター
中国日本友好協会、中国中日関係史学会、雅昌芸術網
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会場 建物SKビル(北京市朝陽区)

会場 日本国際交流基金会北京日本文化センター

オープニングテープカット 中国外交部及び日本国大使館関係者をはじめ多くの方々にお越しいただきました。

会場風景 遠く西安からお越しいただいたお客さまもみえます

会場風景

会場風景

会場風景

会場風景

金継ぎ講座も行いました

金継ぎ講座は申込者が多く抽選となりました

中国にも金継ぎはありますが、日本とは違いもあり質問も熱心です

会場風景 3日間連続でお越しいただいたお客さまもみえます

金蒔き体験もしていただきました

金継ぎ講座には金蒔き体験があります

金蒔き体験 真剣です

金蒔き体験の様子

金蒔きの説明の様子